帽子を被るオシャレな人

大きさや出来る場所で処置も色々

私は43歳の時に、子宮筋腫を膣式手術で取りました。
1,2年前から病院で子宮筋腫があるということは聞いていたのですが、その病院では卵巣嚢腫の経過を診て頂いていて、先生は子宮筋腫については特に何も言われませんでした。
どうすればいいかわからない場合は子宮筋腫 手術のHPをご覧ください。

 

そんな時酷い生理痛があり、近所の病院で診て頂くと、子宮内膜症や卵巣嚢腫より子宮筋腫をすぐに取った方が良いと言われたのです。
先生に依って、エコーやMRIの画像の見立てに随分違いがあるようです。

 

私の子宮筋腫の大きさは3cmで、聞いただけではそれ程大きくありませんが、実際近所の病院の先生にそう言われた頃、私は貧血を感じていて、しょっちゅう吐き気を感じていました。
検査をすると立派な貧血で、鉄剤を飲まなければならない程でした。
筋腫がある場所は、子宮の一番奥の方でした。
お早目に子宮筋腫 症状のサイトをご覧ください。

 

友人に聞くと、自分は6cmの子宮筋腫が子宮の外にあり、生理痛も酷いので取ってもらえないかとお医者さんに言っているけれど、お医者さんは
「これは取らなくてよい」
と仰有るばかりで、ずっと経過観察が続いているのだそうです。

 

このように、子宮筋腫も出来る場所や大きさ等の種類に依って、取るかどうか決まるようです。