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スキューバは肺の操作がカギ

海の中を覗いてみたい衝動に駆られる瞬間ってありますよね?
キレイな海をテレビやネットで見かけると特に刺激されます。

 

私は旅行先に迷ったとき、スキューバダイビングができる地域を選ぶようにしています。
国内なら伊豆や沖縄、海外ならグアムやインドネシアなど。
詳細が載ってます→ダイビングライセンスで検索。

 

スキューバは呼吸が重要なんです。
人間は海の中では息が出来ないので当然なのですが、
慣れないうちは沈むことがなかなか出来なくて悩みました。

 

本能で息を思いっきり肺に入れておきたいと考えてしまい、
酸素ボンベから吸いまくると体は浮いていくのです。
では吐いたらどうなるか。
少しずつ息を吐いてみると、体が徐々に沈んでいきました。
参考にどうぞシュノーケリングに載ってます。

 

でも、息を吐くことは恐怖との戦いでもあります。
鼻から息が出来ないので、苦しいという錯覚に陥るからです。
ここで焦ると急上昇して逃げたくなり、頭上を通過する船などに衝突する危険性があります。

 

海の中を楽しみたいのなら、初めのうちに浅瀬で練習するタイミングで、
肺の操作をしっかり身に着けておきましょう。